[JAHTARI JAPAN TOUR 2010]の行程は、以下の4都市での公演となります。
☆アフターパーティー情報解禁!2/14(日)渋谷・虎子食堂にて!
詳細は下記の各公演をクリックしてください。
ドイツ・ライプツィヒを拠点に「デジタル・ラップトップ・レゲエ」を標榜し、80年代中期ジャマイカ産コンピュータライズド・ダンスホールとディープ・ダブのKILLER成分のみを抽出、独自に昇華させ、ダブステップやミニマルダブとの同時代性をも提示するクルー/レーベルJAHTARI(ジャータリ)から、レーベルの首領DISRUPTと女性シンガー/MCのSOOM Tが初来日!幾多の手法/再定義が出尽くした感のある2010年においてなお、レゲエの枠を飛び越えてあらゆる角度から高感度な音好きの注目を一身に集めているJAHTARIサウンドを体感してほしい!
JAHTARI?

ドイツはライプチヒを拠点に置くレーベルJAHTARI。これ迄に、DISRUPT、ROOTAH、BO MARLEY、CLOUDS、SOOM
Tといったアーティスト達の作品をリリース。80年代中頃にジャマイカで起きたレゲエのコンピュータライズド、さらにJAMMY'S、KING
TUBBYのFIREHOUSE、英国のUNITY
SOUNDのサウンドを継承しながら、ダブステップやミニマル・ダブなど現代のレゲエ〜ダブ・サウンドを独自のスタイルで昇華したサウンドをリリースして
いる。そのJAHTARIから発信されるサウンドをデジタル・ラップトップ・レゲエと呼んでいる。現代において、コンピューターやそれに匹敵するハード
ウェアやデジタルプロセスを手にしたJAHTARIは、常にそれらを追求、駆使し、彼らのDUBに対する熱きスピリットと融合させたことで斬新な作品をリ
リースしている。テクノロジーの追求、そして開拓はJAHTARIにとっては欠かすことのできない一局面であり、だからこそクラシックスを追い求めること
だけに固執することなく、これまでに完成しえなかった新しい世界を展開する。ダブのスピリットをコアに持ち、この時代だからこそのアイディアを存分に注入
したJAHTARIの作品は、ダブやレゲエのリスナーだけでなく、ヒップホップやロックを愛するリスナーをも虜にしている。ポジティブに進化していく
JAHTARIの今後の活動からは目も、耳も離せない。
<Official Web>
http://jahtari.org<MySpace>
http://www.myspace.com/jahtari[DISRUPT Biography]
JAHTARIの主宰者でもあるDISURUPTは、ガバや
デジタル・ハードコア〜エレクトロニカまでを通過した数年後、ダブやレゲエに出会うことで、それらに全てを捧げる決意をし、ラップトップを使ったダブ制作
のアイディアに行き着く。そのアイディアから生まれたサウンドこそJAHTARI特有のサウンド、デジタル・ラップトップ・レゲエである。
それ以来、JAHTARIの持つコンセプトは、同じ様な試みで自分たちの音楽をクリエイトしている、世界中のミュージシャンたちとのすばらしいネットワークとつながることで広がっていった。そしてその広がりはいまだ留まることはなく、さらに拡大している。
新鮮なアイディアと同じくらいにダーティーなヘビーさ、そしてそこにユーモアを融合することで、ダブサウンドを常に前へと押し進め、彼自身、未来へのヴィジョンに限界はないと確信している。
JAHTARI
からネット配信のみでのリリース作品を始めて以来、これまでにアナログ、CDをリリースしている。2007年には
ACTRESS、STARKEY、LUKIDらを排出するWERKからアルバム『FOUNDATION
BIT』をリリース。このアルバムは、日本でもコアなリスナー達から支持された作品である。その後、NYのブルックリンを拠点に置くBASTARD
JAZZ RECORDINGSから、レーベルメイトでもあるROOTAHによるユニット、JAHTARI RIDDIM
FORCEの7インチ・シングルを、また、スコットランドのMUNGO'S HI-FIが主宰するSCOTCH
BONNETからはシングルをリリースしている。最近では、UKの名門レーベルSOUL
JAZZによるルーツレゲエ、ジャングル、ダブステップのアーティスト達が参加したコンピレーション『DUB ECHOES』にも楽曲を提供している。
[SOOM T Biography]
インド人の両親のもとスコットランドに生まれる。グラスゴー育ち。1999年以来、多様なアーティスト達とのコラボレーションを経て、多くの作品をリ
リースしている女性MC。これ迄に、THE BUG、 MUNGO'S HI-FI、BUS, ASIAN DUB FOUNDATION、
T.RAUMSCHMIERE、 KING CREOSOTE、 MISS
KITTIN等のアーティスト達とコラボーレーションする事により、独自のスタイルを発展させ現在のSOOM Tとしてのポジションを確立してきた。
奇
抜で強い個性を持った声、独創的なヴォーカルスタイル、そして強いメッセージ性とスピリチュアルな視点を含んだ、詩的情緒豊かなポエトリーライティングに
よって、ある意味エキセントリックな存在となったSOOM Tは徐々に聴衆を魅了してきた。SOOM
Tの最近のプロジェクトとしては、~SCAPEからリリースしたBUSのセカンド・アルバム『FEELIN'
DANK』への参加、スコットランドのレゲエ・サウンドシステムMUNGOS HI-FIや、ジプシーロックの8人編成バンドCONKERSとのレ コーディング、そしてBLUEBELLSのEHN MCCLUSKEYによるレーベルROOT 8
LABELのフォーク・ミュージック・アルバムの共同制作、そしてSOOM T自身が主宰し、運営するレーベルNO STEP
PRODUCTIONSでの元SENSERのプロデューサーで あり、プロダクションパートナーであるHAGOSとのNO
STEPプロジェクトでの活動などが挙げられる。
また、今回、一緒に来日するDISRUPTやJAHTARI傘下レーベルMAFFIと共にいくつ
かのトラックを制作しており、SOOM Tは自身のプログレッシブなヴォーカ
ルとJAHTARIが発信するデジタル・ラップトップ・レゲエとの相性の良さに気づき、その新しく生み出されたサウンドへの献身を明言している。2009
年12月には、DISRUPTとの共同プロデュース作品『DIRTY MONEY E.P.』をリリースしたばかりである。
SOOM T & disrupt Asia tour, Jan / Feb 2010
2010.04.13 Tuesday
2月のAsia Tour後記がJAHTARI WEBにアップされてます!
http://www.jahtari.org/pics_else/Asia/Asia.htm同じくJAHTARI Official Web内「Magazine」のコーナーには
Disrupt 「Sega Beats」でもメロディが引用されている「りんご追分」についての考察
など面白い記事がアップされています。
http://www.jahtari.org/magazine/reggae/jahpan_vs_jamaica.htmJAHTARIファンはぜひチェックを!